新入社員の『理想の上司』、「内村光良」と「水卜麻美」

2018年03月09日 - 経営関連情報

 明治安田生命が2018年春の新入社員を対象に実施した恒例の「『理想の上司』アンケート調査」結果(有効回答数1100人)によると、総合ランキングでは、男性上司は「内村光良」、女性上司は「水卜麻美」が1位となった。男性上司では、「内村光良」が、紅白歌合戦での安定した総合司会ぶりから、昨年までの“親しみやすい”“優しい”イメージに加えて、“頼もしい”上司としても支持を得、昨年に続きトップとなった。(敬称略=以下同)

 総合ランキングの男性上司の2位は、平昌オリンピックで応援団長を務めた「松岡修造」が、“熱意”がある点に高い支持を受け、昨年の11位からジャンプアップ。以下、「タモリ」、「池上彰」、「林修」、「明石家さんま」と続く。また、将棋界で「永世七冠」を達成し、「国民栄誉賞」を受賞した「羽生善治」が“知性的・スマート”なイメージで昨年のランク圏外から9位にランクインした。

 バラエティ部門では、総合ランキングトップの「内村光良」が、2位以下と大差をつけ1位。「タモリ」が、“知性的・スマート”なイメージから、男性を中心に支持され2位。スポーツ選手・監督部門では、「松岡修造」が、男性からは“指導力がある”、女性からは“熱血”であるところを支持されトップ。俳優・歌手部門のトップは、昨年2位の「阿部寛」。“頼もしい”“落ち着きがある”といったイメージから、男女問わず高く支持されている。

 一方、女性上司の総合ランキングは、昨秋、「昼の顔」から「朝の顔」へ転身した「水卜麻美」が昨年に続きトップ。天真爛漫な愛されキャラがすっかり定着し、飾らず“親しみやすい”といったイメージから、男女問わず高い支持を得て、2連覇を達成。2位「天海祐希」、3位「吉田沙保里」のほか、「深田恭子」が昨年のランク圏外から6位にランクイン。TVドラマやCMでの“親しみやすい”イメージから人気が急上昇した。

 バラエティ部門では、“知性的・スマート”“親しみやすい”点が人気の「関根麻里」がトップ。昨年「35億」の決め台詞で大ブレイクした「ブルゾンちえみ」が、持ちネタのキャリアウーマンのイメージからか、7位にランクイン。スポーツ選手・監督部門では、「吉田沙保里」がレスリングコーチとしての“頼もしい”“優しい”イメージに加え、“実力がある”点も高く支持され、2位以下に大差をつけトップとなった。

 同調査結果の詳細は↓
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2017/pdf/20180306_01.pdf